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FUTA-Q 教育・研修制度

教育・研修制度《CAREER DEVELOPMENT》

二九の人材育成システム ~ものづくりはひとづくりから~

良い製品は良い人材から。皆さんが社会人として、また担当業務のプロフェッショナルとして、スキルアップを図り、充実した毎日を送れるよう、人材育成に最も力を入れています!

入社後 1年間以内に行う研修(実例)

新入社員 集合研修

最初の一週間、じっくりと社会人として、またFUTA・Qの従業員として活躍するための心構えや知識を習得します。(学習内容の例:学生と社会人の違い、CSRと行動規範、ビジネスマナー、PDCAサイクル、工場見学、コストの基礎)

現場実習

集合研修後は、約3ヶ月間、1週間ずつ様々な部署(グループ)で現場実習を行います。事務職や営業職の従業員も、工場での製造業務や品質管理業務を体験します。これにより、会社全体の仕事の流れのイメージが掴めるようになり、配属先の仕事の役割の理解に繋がります。また、事業所を越えた従業員との交流により、会社をより深く知ることができます。

ものづくり基礎研修
(学んだ知識を仕事で活かそう!)

毎週1回(約3ヶ月間)、ものづくりマイスターと呼ばれる技術の専門家の先生からものづくりの基礎知識を教わります。製造業で働く者としての必須知識を身につけるのはもちろんのこと、週1回同期全員が会する機会を設けることで、新しい環境でも安心して成長できる空間作りをしています。

外部セミナー

ビジネススキル研修

全11回、短大卒業以上の新入社員を対象として実施。ビジネスに必要な合意形成力、折衝力、プレゼンテーション力、顧客対応力などさまざまなスキルを実習を通じてじっくりと学びます。

社会人基礎力養成講座

全5回、事務職を対象として実施。自己理解を深め、仕事において自主性を発揮する方法を学習する講座です。ロジカルシンキングのトレーニングや会社の課題分析・プレゼンテーション発表を通じて、考える力を習得します。

ポリテクセンター京都機械加工実践セミナー

全20回、主に高校卒業の新入社員を対象として、ポリテクセンター協力の下、オリジナルカリキュラムを作成。弊社の事業に関連のある分野を中心に、機械加工の幅広いスキルと知識を身につけます。

入社後 2年目以降の人材育成制度

部門別教育

各部門の仕事を行うのに必要となるスキルや知識を部門長・役職者にヒアリングし、それを身に つけるための教育カリキュラムがあります。

階層別教育

社内で定期的に管理職研修を行ったり、社外の役職者講習も活用しています。通信教育パンフレ ットでも、役職に応じた講座を積極的に推奨しています。

一般教育・外部講習

毎年、人数に応じて部署毎の予算を決め、業務に直接関係のあるスキル・知識を習得するための 書籍購入費・受検料・セミナー参加費用を会社が負担しています。

技能検定取得支援制度

技能士を目指す、意欲の高い従業員に向けて、終業後に講習を行っています(時間外手当あり)。ものづくりマイスターと呼ばれる専門家の先生が座学・実習の指導をしてくださいます。合格した ら、技能士手当を支給(毎月定額) 。

目標面接制度

上司と部下が一緒になって個人またはグループ別の目標や自己啓発について話し合い、目標達成はもちろんのこと相互理解を深める奥深い制度です。

通信教育費用補助

年間一人あたり3万円を上限として、通信教育の費用補助を行っています。自ら講座を選び、自ら時間を見つけて学習する。FUTA・Qはそんな「学ぶ環境づくり」にも力を入れ、会社独自の通信教育パンフレットも作成しています。