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FUTA-Q 社員座談会

社員座談会《CROSS TALK》

新入社員 座談会

皆さんが会社を選ぶときに気になることは何でしょうか。
「会社の雰囲気」
「入社して受けられる教育」
「やりがい」・・・・・・・

なかなか求人票の文字からでは読み取れないことも多いように思います。今回は、安心して弊社に応募して頂くためにも社員の生の声を届けたいという想いから、新入社員教育(詳しくは「教育・研修制度」のページへ)を終えて配属されたばかりの2018年度 新入社員のうち、4名に率直な声を聞かせてもらいました!

今回の参加メンバー

FUTA・Q座談会参加メンバー

(左から)
営業部営業課       飯田さん (理系・大学院卒業)
京都工場製造部開発課   秦さん  (理系・大学卒業)
八木工場製造部製造技術課 竹端さん (理系・高等専門学校卒業)
営業部営業課       佐藤さん (文系・大学卒業)

一人ひとりが感じた「縁」 -FUTA・Qに入ったきっかけ-

FUTA・Q 座談会【秦】
大学で所属していたゼミの先生に紹介されたのがきっかけです。その後、自分でも会社について調べ、大学で研究していたフェムト秒レーザー加工機があることを知り、関心を深めました。また、会社を訪問した際に、人との繋がりを大切にする事で仕事の質を高めていく会社だということが強く印象に残り、ここで働きたいと思いました。

【竹端】
インターンシップに参加した際に、職場の雰囲気が柔らかく働きやすい場所だと感じました。従業員の皆さんもとても親切に接してくださり、過ごしやすかった事が印象的でした。

【飯田】
もともと新しいことに挑戦する事が好きで、チャレンジ精神のある会社を探していました。その中でFUTA・Qを見つけ、これからこの会社が成長していく過程を見て、一緒に成長したいと感じました。もちろん成長している会社は探せば他にもあるかもしれませんが、面接の際に社長の考え方や話が非常にユニークで、他の会社とは違う面白さがあると感じて、入社を決意しました。

【佐藤】
企業について色々調べていたときに、FUTA・Qでは「家庭第一」という考え方を大事にしていることを知り、将来を考えて、女性が長く安心して働ける職場だと思いました。

学生から社会人へのステップ -新入社員研修の振り返り-

【秦】
研修は3ヶ月あり、同期の新入社員と触れ合う期間がしっかりありました。自分よりも年下の同期と接する中で、年上としての自覚も出てきました。また様々な先輩社員との交流の中で、社会人として未熟である部分にも気づく事が出来ました。

FUTA・Q 座談会【竹端】
配属先だけで無く、様々な部署を回ることで、ものが出来上がるまでの工程が全体的な視点で見えるようになりました。一つの工程だけでなく、前工程、後工程についてもわかるので、そのことがモチベーションや関心の向上にも繋がったように感じますね。私が所属する製造技術課では、様々な部署の機械の修理や改造を行いますが、その際にその部署の目線で仕事ができるので、配属後にも研修の経験がとても役立っています。

【飯田】
外部講習を通じて他社の新入社員の皆さんとの接点を沢山持てたこともよかったです。会社や職種を問わず、同年代の皆さんが必死に頑張っている姿がやる気に繋がりました。それぞれの会社での悩みや課題を共有したことで、FUTA・Qに入って恵まれている部分に気づくこともできました。自社の研修については、私は営業部に配属されましたが、工場内での研修で、ものづくりを体感できた事が大変役立ちました。現場の方が頑張って作った良い品質のものをお客さんに届けたい、という思いを持ちながら仕事が出来ていると感じます。

【佐藤】
私は最初から事務職を志望していましたが、配属前に工場でものづくりの仕事を体験できたことで、FUTA・Qの製品が出来上がるまでの全体像を知れた事は本当に良かったです。
最初から事務職のみの研修だったら、仕事で扱う製品がどのように出来上がるか具体的なイメージがもてないまま、上辺の作業になっていたかもしれないと感じました。配属後も「あっ、これは研修でやった工程だ」と理解できるので、仕事が楽しいです。

自分だけのオン・オフのスイッチ -気持ちの切り換え方-

FUTA・Q 座談会【佐藤】
休みの日は、無理やりにでもたくさんの人に会って、気持ちを切り替えるようにしています。一人になると、仕事のことを考えて、「ここをもっとこうすれば良かった」と悩んでしまうこともあるので、意識してプライベートと仕事を切り替えるよう、心がけています。

【飯田】
私は、オフの日にはドライブやゴルフに行ってみたりしていますが、その延長線上には「いつか仕事に役立てたい」という想いがありますので、そういう意味では完全なオフとは言えないかもしれませんね。でも、仕事だからというのではなく、自分自身が心から楽しんで出来るようになればいいと思います。他には趣味でオンラインのポーカーゲームをしています。夢中になれる趣味を持つことはいいですね。

目標は大きく -仕事のやりがいや面白さ-

【秦】
現在は先輩社員のもとで実験・検証を行っていますが、そこから「こういうものを作りたい」というアイデアが湧いてくる事があり、面白さを感じます。アイデアは必ずしも勉強だけで得られるものではなく、経験から得られる部分も多いです。今は、今年度中に試作機を一台開発するという目標に向かって頑張っています。

【竹端】
工場には金属を加工する為の機械が沢山あります。機械に不具合が起きた時に、機械の症状からどこが悪いか判断して修繕していく過程が非常に興味深いです。自分が適切な対応をすることで、現場で作業する人が働きやすくなりますので、他の人の役に立てているということが自分のやりがいに繋がっています。また、見積依頼が来ると、製品が出来るまでの工程の組み合わせを考えるのですが、製品をどういう工程で加工すれば利益を確保できるか、手作業でやっている工程を機械化することはできないかなど、創意工夫できることが楽しいです。

ここが好き -入社してわかったFUTA・Qの魅力-

【秦】
社員全員の向上心が魅力だと感じました。経営者や役職者だけではありません。皆が会社を少しでも良くしよう、自分も成長しようという熱い思いを持っている事が伝わってきます。

【竹端】
良い意味で上下関係が厳しくないと思います。上司との距離も近く、自分の感じたことや考えを伝えやすい雰囲気を感じます。

FUTA・Q 座談会【飯田】
この会社では、一人ひとりがキーパーソンだと感じます。一人ひとりに期待されている役割が大きいので、私もそれに応えたいという気持ちが湧いてきます。従業員の皆さんも仕事に対してはシビアですが、質問したことに対しては手取り足取り親切に教えていただける環境があります。

【佐藤】
「わからないことがあれば、すぐ聞いてね」と言ってもらえるのがありがたいです。業務についてはもちろんですが、会社のことでも丁寧に教えてもらいます。聞きやすい雰囲気があることが魅力ですね。

学生に対するメッセージ

【秦】
FUTA・Qの従業員は非常に多種多様です。一つの会社にいながら、色々な価値観に触れられるのはとても勉強になるのではないかと思います。

【竹端】
先ほどお話したとおり、ただ上司から指示された事をするのではなく、自分の考えを持ち、コミュニケーションを図ることが出来る職場です。人によって成長の仕方や望む働き方も違うと思いますので、しっかりと会社を理解して、自分に合った就職先を決めることが大事だと思います。

【飯田】
この会社での仕事は楽しいです。取り扱う製品の幅も広いので、色々な事に興味を持って仕事が出来る仲間が入社してくれたらいいなと思います。私は金属加工について知識がない状態で入社しましたが、毎日仕事に向き合ううちに少しずつ理解できるようになりますので、そこで心配する必要は無いと感じます。

【佐藤】
私は大学時代に働く事に対する指標を持っていませんでした。「こういう仕事がしたい」とか「こういう仕事は嫌だ」という思いはあまり強くなかったように思います。私は幸い、入社した後でも「こういう仕事も面白いな」と感じることができたのですが、学生の皆さんには学生の時から自分なりの働く基準をもって仕事について考えて欲しいです。そうすると入社後のモチベーションややりがいにも繋がっていくと思います。

FUTA・Q座談会参加メンバー

新入社員とお給料 ~座談会後のミニコラム

短い時間でしたが、新入社員の皆さんが希望を持って目標ややりがいを語る姿を見て、私自身も初心を思い出しました。今回、初任給を趣味に使いすぎてしまい、手持ちのお金が少なくなったというエピソードがありました。社会人1年目のお金の使い方が10年後の金銭感覚を左右するという研究結果もあります。改めてお金の使い方を見直し、お給料の範囲内で楽しみながら豊かに暮らす自分だけの方法を見つけましょう。考える際のポイントを少しだけご紹介します。

お給料から引かれるお金は変わる

 例えば住民税。翌年度からは住民税がお給料から引かれます。また、お給料が増えていけば、所得税や厚生年金保険料、健康保険料も増えます。増えた分がそのまま手取りに反映されるわけではありません。お給料の仕組みを知ることは、ライフプランを考える上で大切です。

先に貯蓄をしましょう

 毎月のお給料の残った額を貯金する方法だと、ついつい使いすぎてしまう可能性があります。先に一定額を貯金に回しておく事で、残りのお金を安心して趣味や自己啓発に使えます。生活環境に応じて、無理の無い金額を決め、実践しましょう!